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電通クリエーティブXの「リアル」を届ける

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2021年4月に入社した新卒メンバー12名のうち、2023新卒採用の募集職種であるプロダクションマネージャーは9名います。今回、それぞれが入社からこれまでを振り返る「一問一答インタビュー」を公開します!

入社してから一番うれしかったことは?

一番は、完成したテレビCMが流れているのを見た瞬間です。その映像が出来上がるまでの過程をすべて知っていて、他の仕事では得られない喜びとやりがいを感じられるのは、プロダクションマネージャーならではだと思います。

また、映像の完成イメージを事前に共有するVコンを作成した時、自分が出演し、クライアントやクリエーティブの方に面白いと好評で、顔を覚えてもらえたこともうれしかったです。

撮影や試写の際に話しかけてもらえるきっかけになり、自分のした仕事が外部に伝わっていると実感することもでき、モチベーションが高まりました。

※Vコン:ビデオコンテの略。映像制作の設計図となるもの。

「成長した!」と思える部分は?

スケジュールをしっかり見て、必要になりそうな作業が読めるようになったことです。

制作スタッフへの問合せや参考資料やロケ候補地のリサーチを事前に行い、先輩に報告する時には確定した情報だけを伝えられるようになりました。まだ先輩に言われてから慌てて動くこともありますが、以前よりは確実に少なくなったと思います。

他にも、IllustratorやPremiereに全く触れたことがなく資料作成ができませんでしたが、今ではイチから作成できるようになったのは成長した部分だと思います。最近は編集技術をもっと上げたくて、Photoshopにも興味が出てきたので使いこなせるように練習中です。

今後の目標や抱負をお願いします

二年目に向けての課題は、制作部に求められる“状況に応じて臨機応変に対応する柔軟さ”と“頭の回転”です。

先輩や同期に聞かなくてもできる作業を増やし、一人で考えて行動できるようになりたいです。聞くときは「自分はこう思いますが〜」と、自分なりの考えを持って提案や質問することを徹底したいと思います。

私は資料作成が好きな作業の一つなので、好きな分野を強みにするべく資料作りのスピード、見やすさ、オシャレさで他の人に負けないように練習を積んでいきたいと思います。

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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