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2021年4月に入社した新卒メンバー12名のうち、2023新卒採用の募集職種であるプロダクションマネージャーは9名います。今回、それぞれが入社からこれまでを振り返る「一問一答インタビュー」を公開します!

入社してから一番うれしかったことは?

同期に巡り合えたことです。誰と一緒にいても心地よいと感じられるメンバーだと思います。会社に入れば友達を作るという感覚はなくなると思っていましたが、一人ひとりが大切な友達であり、仲間となっています。

入社当初からコロナ禍だったので、みんなで出かけたり、交友を深めたり、思うようにできませんでした。その中でも、少人数で集まってみたり、工夫をしながら距離を縮めていけたのは、このメンバーだったからだと感じています。

初めのうちはずっとリモートで、みんなに会いたいと思いながら寂しく在宅をしていましたが、今は時間が合えば一緒にお昼を食べに行ったりできてとても楽しいです。私の場合は、撮影現場で同期と仕事をする機会が何度かあり、同期と助け合いながら作業をしたこともいい思い出になっています。

いつも、何かと同期に助けてもらいながら生活しているので、“同期に頼ってもらえるようになる”という目標を今年の初めに立てましたが、未だに頼りっぱなし……

来年は、素敵な仲間の役に立つような存在になれるよう、改めて気持ちを引き締めたいです!

「成長した!」と思える部分は?

「とりあえず、やってみる」という意識を持てたことです。

昔から、経験のないことに対しては「できない」、「無理」と思ってあたふたすることが多かったのですが、仕事をする中でこのままではいけないと思うことが増え、「とりあえず、やってみる」という意識を持つようになりました。

一人でできる範囲でやるのではなく、経験したことのある人から情報をもらう、助けてもらうことも当初よりできるようになりました。人に聞くことが本当に苦手だったので、自分ではこの一年で少しは成長できたのではないかと思っています。

聞くことができるようになると、作業も以前より安心してできるようになったし、コミュニケーションをとることが増えて会話を楽しめるようになっています。人の輪が広がっていくと自分のできることも広がることを、身をもって実感したので、今後も積極的に人とコミュニケーションをとることを続けたいです。

今後の目標や抱負をお願いします

一年目は、とにかく自分に新しいことを詰め込むことに必死でした。気づいたらもうすぐ入社二年目で焦っていますが、これまでを振り返ってみると、できることは精一杯してきたように思います。

まだまだ分からないことがたくさんある中でも、“とにかくやってみる”という行動力は身についてきたと思う場面があったり、自分が何かをできたときに感謝してもらえたことだったり、達成感を得る経験もできました。二年目は今よりも仕事のハードルが高くなると思うので、これまでの経験を活かして前向きに頑張りたいです。

社会人になって普通に生活をしていたら巡り合えないような人と出会い、場所に行くことができて、この環境に本当に感謝しかありません。今の気持ちを忘れず、多くのことを学びながら、今よりも頼りにされる余裕のあるプロダクションマネージャーをめざします!

https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp100132/outline.html

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