what's X

電通クリエーティブXの「リアル」を届ける

CATEGORY

2021年4月に入社した新卒メンバー12名のうち、2023新卒採用の募集職種であるプロダクションマネージャーは9名います。今回、それぞれが入社からこれまでを振り返る「一問一答インタビュー」を公開します!

入社してから一番うれしかったことは?

学生時代からインプットしてきた知識や映像制作に活きた瞬間がうれしかったです。

最初に携わった案件で、リアルの街とバーチャルな表現が混ざり合っていくシーンがありました。大学の時にAR(拡張現実)やMR(複合現実)のような、現実世界と仮想世界を融合させる表現の研究をしていたので、参考資料を集める際にすごく役に立ち、幅広いパターンの内容を提案することができました。

映像が完成した時、自分が資料を探す中でイメージしていたものが具現化され、感動したことがすごく心に残っています。

「成長した!」と思える部分は?

イメージを言語化することや人に伝えることがうまくなった気がします。

参考資料を集めるとき「こんな感じで」と抽象的にお願いをされることが多いです。具体的な検索ワードに繋げていかなきゃいけない中で、イメージを自分の中でかみ砕いて整理する力や、色々な視点からアプローチできるような多角的な考え方が身についてきました。
​​​​​​​
同期に役立ちそうな情報を共有したり、オススメのお弁当屋さんを紹介したり、積極的にアウトプットの場を作るようにしていたことも、言語化や伝える力の成長につながった要因かなと思います。

今後の目標や抱負をお願いします

自分の仕事で手いっぱいになり、社外スタッフの方と話す余裕がありませんでした。

2年目はきっと、スタッフの方々と直接やり取りすることも少しずつ増え、顔と名前を覚えてもらいやすくなり、人脈を広げられるチャンスがあると思います。まずは、監督やエディターさんといった、撮影本番だけでなく準備や編集に関わる方々と話す機会を少しずつ増やしていきたいです。

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

採用情報はこちら
前の記事 TOPページ 次の記事