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2021年4月に入社した新卒メンバー12名のうち、2023新卒採用の募集職種であるプロダクションマネージャーは9名います。今回、それぞれが入社からこれまでを振り返る「一問一答インタビュー」を公開します!

入社してから一番うれしかったことは?

「助け合える同期」と出会えたことです。

約3ヵ月間、私を含めた12人の同期と研修をともに過ごし、リモートでしたけど、対面で会っているような感覚で研修を楽しむことができました。

制作現場に入ってからは不安なこと、悩むことも多々ありました。でも今、こうして少しずつ成長できているのは刺激し合える仲間が近くにいるからだと思っています。同じフロアで会ったり、エレベーターで会ったり…人数が多いからこそ、お互いの顔を頻繁に合わせられるのは本当に嬉しいです。

みんな意識が高くて意思も強いので、「自分もしっかりしないとな」と日々思わされます。周りをよく見ている同期、励ましてくれる同期、正直に言ってくれる同期、一緒に考えてくれる同期、動画編集やデザインが得意な同期。どれだけ好きな仕事ができても、そういった人が周りにいないと、きっと頑張りたくても頑張れないし。

だから同期には、すごく​​​​​​​感謝しています。

「成長した!」と思える部分は?

監督や照明さん、美術さん、エディターさんが、どうすればスムーズに仕事を進行できるかイメージできるようになったことです。
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今、制作フローの工程の中でどの状況で自分ができる領域の中で何が必要なのか、求められているのかを、探り探りですが自分で考えられるようになりました。大学では映像に関する専門知識を何も学んでこなかったので文字どおり、身体で覚えていっているなと実感します。

企画段階から打合せを何度も重ね、ロケハン、オーディション、撮影、編集…。制作フロー全体がおおよそ分かっているだけでも、資料リサーチや小道具の手配など、どんな準備が必要なのか自分から提案できることが増えてきて、やりがいを感じています。

時には、誰もが忙しくて自分だけで考えなければいけない環境だってあるので、「待ってちゃダメだ、この仕事は積極性が大事」だと感じています。

今後の目標や抱負をお願いします

いつも同期に支えられてばかりなので、これからは“頼られる同期”になりたいです。

全員がまったく違う案件に関わっているので、学ぶこともそれぞれ。物事の見え方も異なってくると思うので、自分が携わっている案件で気づいたことや失敗したこと、役に立ったことを周りの人も活かせる情報として共有し、もっと働きやすくなればいいなと思います。

その次に、自分自身のステップアップを考えていきたいです。

コマ撮りの撮影やアニメーションだったり、特殊な撮影に関われることもあります。それらをまだ経験してない同期にうまく言語化して説明できるように、意識してメモを取ったり、エクセルにまとめたりしようと思います。

※コマ撮り:静止した状態のものを少しずつ動かしながら何枚も写真撮影し、連続再生することで動いているように見せる撮影技法のこと

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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