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2019年12月12日(木)、日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)が主催する「JAC AWARD 2019 Xmas PARTY」がイメージスタジオ109四谷スタジオで開催され、今年もクロス社員が参加しました! 制作会社38社・約530人が一堂に集まり、大いに盛り上がったイベントの様子をレポートします。参加された方も、参加できなかった方も、会場の雰囲気を感じていただければ嬉しいです。

JAC AWARDとは?

2007年に設立された「JAC AWARD」は、映像文化の発展と業界の活性化を目的に、映像クリエイターの発掘・育成・映像技術の向上や若手のモチベーションアップと人材育成を図り、制作サイドの見地から表彰を行うアワードです。

今年は、「プロデューサー部門」「プロダクションマネージャー部門」「ディレクター部門」に加え、新設された「プロダクションサポート部門」の計4部門で、JACアワード委員会、スペシャル審査員、協賛企業による審査が行われました。

プロデューサー/プロダクションマネージャー部門:
制作したCM作品に対する能力・努力・アイデアを評価

ディレクター部門:
今年のテーマ「beginning」に沿って企画・演出を行った30秒のオリジナル映像作品を評価

プロダクションサポート部門:
各社における労務改革、ワークフロー改革等を実現したアイデアや取組みを評価

オープニング

JAC AWARD審査委員長である中島信也氏の挨拶でPARTYスタートです。

グランプリ発表&贈賞式

最初に、各部門の受賞者とグランプリの発表と贈賞式が行われました。

クロスからは、プロダクションサポート部門で情報部&CIAがグランプリを、ディレクター部門で馬場有妃子が審査員個人賞(黒田秀樹賞)を受賞し、プロデューサー部門で渡辺真由美がメダリストに選ばれました!

トークセッション

贈賞式が終わった後は、スペシャル審査員と受賞者によるトークセッションが行われました。ディレクター部門では、一人ひとりの作品を全員で見ながら、企画の裏側をはじめ、様々な話題で盛り上がりました。

では、馬場有妃子が企画・演出した受賞作品をどうぞ!

会場の様子

トークセッション後の歓談タイムでは、会社や年齢、職種の枠を超えて、会場のあちこちで交流する姿が見られました。会場の様子を写真でご紹介します。

受賞者と関係者の皆さま、おめでとうございます! イベント運営に携わった皆さま、ありがとうございました!

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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