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電通クリエーティブXの「リアル」を届ける

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「PM(ピー・エム)」は、プロダクションマネージャー(Production Manager)という職種の略称です。広告制作の企画段階から撮影準備、撮影、編集、納品まで、すべての制作工程に携わります。今回、社内のPMがお互いの仕事を紹介しあい、知識やノウハウをシェアする勉強会「PM会」をご紹介します。

最新CMの舞台裏から学ぶ

クロスが制作に関わった最新CMをモニターに映し、各CMの制作担当者から映像を見ただけでは分からない制作上の工夫や苦労話、それらを乗り越えて得られた知識やノウハウを共有しています。

気になることがあれば、手を挙げて質問します。「どうやって撮影したの?」「何日くらいで?」など、アイデアを実現に導くPMならではの質問が飛び交います。

PM会を始めた理由

「PM会」の発起人である第2ゼネラルプロデュースdiv.長の喜多川達夫に、PM会を始めた理由を聞きました。

―― どうして「PM会」を始めようと思ったんですか。

PMはそれぞれ、担当する案件は違います。誰が何の仕事をしているのかは知っていても、どんな風に進めているのかは意外と知らないんです。それぞれの部署や社員が持つナレッジがたくさんあって、似たような課題を乗り越えた人が近くにいるんだから、みんなで共有すれば、限られた時間の中でクオリティの高いCMをもっと効率的につくれるんじゃないかと思って「PM会」を始めました。ナレッジ自体はテキストでシェアできますが、やはり制作担当者の熱量や苦労まで感じてもらいたいので、今の形がいいと思っています。

―― スタートして1年半が経ちますが、いかがでしょうか。

もともとは、私が統括する部門で試験的にスタートしたのですが、今では全社からベテラン、若手関係なく参加してくれています。一つひとつの作業に部署ごとの工夫やカルチャーがあって、けっこうおもしろいんですよ。

それぞれが良いと思ったところを積極的に吸収して、レベルアップしてもらえるといいですね。それと、新しく入社したPMとの顔合わせの場にもなっているので、2年、3年と長く続く勉強会になればと思います。

―― ありがとうございました!

※本記事掲載の情報は、公開日時点のものです。

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